ウェディングプランナーを目指すなら/フェリス・ウェディングプランナースクール 大阪本校 ウェディングプランナー養成カリキュラム ウェディングプランナーになるための必須教科 ウェディングプランナーへの登竜門

フェリス・ウェディングプランナー養成カリキュラムの詳細(基礎・応用コース)ウェディングプランナーへの道

【フェリス・ウェディングプランナースクール】ウェディングプランナー養成カリキュラムの詳細
(基礎・応用コース)

ブライダル業界未経験者でも、希望通りにウェディングプランナーとして就職・転職できるように考え抜いたウェディングプランナー養成カリキュラムです。

ブライダル業界概論・総評部門(基礎課程1回・応用課程4回)
ウェディングプランナー養成・基礎コースでは、ブライダル業界におけるウェディングプランナー職の専門用語やパートナー企業の役割など、ウェディングプランナー応用コースでは、具体的な取引形態や運営方法、面接指導講義では実際に企業側がどのような所を見て面接を行っているか、どのような人材を望んでいるかを包み隠さず伝授し、今後の面接時に役に立つよう指導致しています。
ウェディングプランナー実技中心の当スクールですが「講義の授業」もしっかりと学んで頂けます。
プロデュース部門(基礎課程5回・応用課程3回)
挙式からすべての手配に至るまでのウェディングプランナーの仕事の手順などを学んで頂きます。また実際のチャペルを使用しての模擬挙式や本番の挙式(ウェディングプランナー現場実習)のお手伝いなどの実践授業が主体となります。当スクールの特長の一つは「複数講師制」です。色々な講師陣から色々なウェディングプランのパターンを学べると言うことです。「企画する」と言うプランニング業務はもとより、披露宴の構成・予算・進行など、また招待状・席次表・引出物にいたるまでの打ち合せ方法や手順など、ウェディングプランナー専門知識を学んで頂きます。
衣装関連部門(基礎課程2回・応用課程2回)
フェリス・ウェディングプランナースクールの母体は、婚礼衣装店です。充実した設備の中、多数の衣装を利用してプロのコーディネーターから接客の基礎を学びます。ひょっとして「ウェディングプランナーに衣装関連の授業は不要」だと思っていませんか?「ヘアメイク」「ブーケ」「会場のカラーコーディネート」、、、これら全てが「ドレスから発信しているアイテム」なのです。まずはドレスの基本として実際にドレスを着て(他人に着せて)みる。そしてドレスのスタイリングや素材の知識、お客様が選ばれたドレスに合わせたアクセサリーのコーディネートやメンズのアドバイス等、ドレスショップでの基礎を学びます。また和装の取扱講義では和装小物の知識から留袖のたたみ方など、ウェディングプランナーとして実際に役立つ講義を中心に他のスクールではまねの出来ない衣装店ならではの充実した実践内容となっています。
ヘアメイク部門(基礎課程1回・応用課程1回)
挙式当日、花嫁と最も接するこの仕事(ヘアメイク)を十分に理解し、またウェディングプランナーとしてお客様に的確にアドバイスできるよう実技中心に現役スタイリストからヘアメイクの基礎を学んで頂きます。まずは実際に「ベール」「ティアラ」と言うものを付けてみる、またそれに合わせ「ウイッグ」まで付けてみて完全なヘアの基本を学びます。
フラワー部門(基礎課程1回・応用課程1回)
ブーケやテーブル&会場装花にいたるまで使用できる花から使いにくい花などの基礎知識から、ドレス写真にあわせたブーケ制作の基礎知識と「ブートニア」「スパイラルブーケ」の製作技術を学んで頂きます。
司会(MC)部門(基礎課程1回)
司会者によってパーティーの善し悪しが決まると言っても過言ではありません。人前式の進行からパーティーのプロデュースまで、司会の基礎を学ぶカリキュラムによって、発声・発音の練習から。現場対応のできるMCとはなにか、幅広く司会について学んで頂きます。
キリスト教式基礎講座(基礎課程1回)
挙式シェアの70%を占める「キリスト教式」の基礎を司祭者から学びます。たった一回の授業でも式の進行を把握していただけるよう、アテンダーとしての実技授業となっています。「頭で理解し行動(実技)で覚える」という難しい表現ではなく、皆さんに理解いただけるような当ウェディングプランナースクールの典型的な授業内容となっています。
カラー(色彩)の基礎(応用課程1回)
カラー(色彩)の基礎を検定試験に対応するような講義ではなく、婚礼業界での「合わせやすい色、合わせにくい色」など、色の使い方の基礎を実技中心で学んでいきます。
▲PegeTopへ