ウェディングプランナーを目指すなら/フェリス・ウェディングプランナースクール 大阪本校 ウェディングプランナー養成カリキュラム

フェリス・ウェディングプランナー養成カリキュラムの詳細(専門コース)

【フェリス・ウェディングプランナースクール】ウェディングプランナー・ブライダルコーディネーター養成カリキュラムの詳細(専門コース)

ウェディングプランナー専門コース修了者は、卒業後も今まで受けた授業を何度でも無料で再受講して頂けます。

ウェディングプランナー専門コース修了者は、卒業後も「ウェディングプランナー就職の斡旋」が継続的に受けられます。

共通授業/全7回

『カラーの基礎』:実技3回(松宮先生)
色彩は、現在どの分野でも重要視されているウェディングプランナーにとっても必要不可欠な知識で、特にブライダルでは、お客様や会場のイメージを決めてしまう、とても大事な要素のひとつ。授業で色彩の大切さを少しでも理解してもらえたらと思います。具体的には、色の配列や特長をカラーカードを使用して学ぶ「座学の実技」です。希望者にはその後も「パーソナルカラー」の授業があります(全12回)。
『ビジネストーク』:実技2回(山口先生)
1回は「ビジネストーク」(会話の仕方)の実技にてお客様のご要望などを的確に引き出し、その後そのご要望にウェディングプランナーとして応える練習をします。
もう1回は「面接対応」のマナー実技です。面接での正しい礼儀・マナー、たとえば「ノックの仕方」「扉の開け閉めの仕方」「自己紹介の仕方」「座り方・カバンの置き方」「面接時の姿勢」「話し方」などを徹底的に学びます。その後の「面接対応授業(河野校長が受け持つ2回の実技)と連動している授業です。
『面接対応授業』:実技2回(河野校長)
まず面接は「集団=合同面接」と「個人面接」に大別されます。それぞれの面接方法別に練習します。卒業生が数百人以上になったフェリス・ウェディングプランナースクールでは、卒業生からの協力により、「ウェディングプランナー採用試験」のアンケート結果が知らされ、実際には各式場ごとに「どのような面接」をして「どのような人をウェディングプランナーとして採用しているのか」という情報がスクール側にフィードバックされているのです。
ブライダル業界は「接客業」です。学校の成績が良いのも大事ですが、人当たりの良さや「ブライダルの各企業の雰囲気に合う方」が優先されてウェディングプランナーとして採用されているのが現状です。
そこで、ウェディングプランナー専門コースの受講者には履歴書を提出して頂きます。生徒ひとり一人、 年齢や経歴が違いますので、各個人毎にもっとも適した<質問の受け答え方>や<対応方法>を話し合います。せっかくのウェディングプランナーとしての各個人の持ち味を、面接の対応方法が分からないために潰している方が非常に多いのです。「最も自分の良さを表現できる」そして「その企業にウェディングプランナーとして採用される」ための授業です。

選択別授業

ウェディングプランナー専門コースでは、より専門性の高いウェディングプランナーの知識やスキルを習得していただくために、プランナーを目指す「プランナーコース」とドレスコーディネーターを目指す「スタイリストコース」とに分かれます。

「プランナーコース」:講義+実技5回
ウェディングプランナー基礎・応用課程では行えなかった「一歩踏み込んだ授業」として
a. 電話対応・コミュニケーションの練習
b. 「打ち合わせの方法&仕方」や細かなプランニングの立て方
c. 招待状・ギフト関連の発注方法
d. 当日の行動・注意点
などに細かく分かれてロールプレイング方式を取り入れての「プランナーのノウハウ取得」の授業内容となっています。
「スタイリストコース」:実技5回
ドレスショップの店内ドレスを使用してのALL実技の内容です。
a. ウエディングドレス・カラードレスの選び方と小物の合せ方
b. それぞれのヘアーセットの練習
c. メイクの基礎と練習
d. ヘアメイクを行ってのトータルフィッティング
などドレスショップのスタッフが必要とする「技術の修得」の授業内容です。
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